2016年01月19日 (火) | Edit |
「イニシエーションラブ」
これは映画館で観た作品。原作も読んでいる。
もう内容は知っているので映像の中でどこにヒントが隠されているのか
探しながらみるのは楽しかった。
これ、自分の青春とちょうど重なるから見ていて楽しい。

「ビリギャル」
有村架純ちゃんがカワイイ~。
私ももっと勉強してたらもっと違う世界が広がっていたのに!
生まれ変わったらちゃんと勉強しようっと。

「カリフォルニアダウン」
もともとパニック映画が好きなので良かった~。
映像は勿論人間関係もキチンと描かれていて内容が良かった~。
「2012」と通じるものがあるけどあれはあれ、これはこれ。
どちらも甲乙つけられないよ。
ブルーレイ中古でないかなあ???
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2016年01月16日 (土) | Edit |
ツナグ 辻村深月 ★★★★☆

主人の手術の日に一気に読み切った本。

これは実はDVDでみている。
本当は先に原作を読んでから映像をみるのが好きなんだけど
この作品は先に映像を見てしまった。

死んだ人に会えるという点で
「黄泉がえり」と共通している面があるのかもしれない。

切なくて泣けるストーリー。
どのエピソードも本当に切なくて「一気読み」しちゃう1冊です。
2016年01月14日 (木) | Edit |
そろそろこのシリーズも終わらないとっ!
(記憶も薄れるしっ)


主人は病院に2泊して12/26に退院することになった。
まだ手術の後が痛いと言っていたけど
痛み止めの飲み薬を処方していただいて退院です。

退院後2〜3日は家でゴロゴロしていたけど
「ちょっと買い物行ってくるね」だの
「TSUTAYAに行ってくるね」だの
「お風呂に行ってくるよ」だの
アタシが馬車馬の如く仕事をしていた年末を
主人なりに結構満喫していたようだった。

「オレさ~、へその穴がなくなっちゃたんだよ~」
「どれ?見せて?」
なんとなく縫われている感じがする。溶ける糸なんだろうか?
「今度の診察で聞いてみたら?」

1/4に診察してもらい、「そのまま」なんですって。
(出べそになっちゃうから縫ったそうな)
「結構ショックなんだよな~」
大丈夫、そのうち慣れるって。

そういえば手術の方法など詳しく書いていなかったっけ。
あのね、おへそからネットのようなものを入れて
へそ下と左へそ横に穴を開けてネットを調整するんだとか。
盲腸のように数センチ切るのかと思っていたけど
そんなことはないんだね、医学は進歩しているんだね。

手術前、主人は「どのくらい剃るのかなあ?すごい剃られたら嫌だなあ。
恥ずかしくて生えるまでお風呂に行けないよお!」
と、すごく気にしていた。
「どのくらい剃った?見たい!!」←変態か
産毛を少し剃っただけでいつ誰に見られても恥ずかしくないさまだった。
(つまんな~い、爆笑してやろうと思ったのに!)





今回の事を手術前に次女に話したとき、こんな反応だったので記しておこう。

「アパートからの引越しのことなんだけどさ~、
お父さんの仕事の休みのときに~」
「お母さん今は脱腸に集中させてあげて!脱腸集中!」
「脱腸集中!脱腸集中!」


「間違いなくぶんぶんっち家10大ニュースの今年の1位だね。」

「じゃあお父さんのお葬式のとき(骨になった状態で)
あ、もしかしてこれはあのときのネット???って言うのかな?」
言わないよ金具じゃないからね燃えるってば
(・・・ってか、今そーゆーこと思いつく???)



次女はブログネタになる要素を持っている子なので
引っ越し後からときどき登場するかも!?






最近主人がペンネームを考える機会がありまして・・・
「オレのペンネーム、ダッチョウ倶楽部にする、ヤーーーッ!」
「・・・・・。」





それから・・・

脱腸経験者は反対側もまた脱腸になる人って少なくないんですってね!!

可哀想に、不安を抱えたまま過ごさなくっちゃいけないんだね。
でも全員なるわけじゃないんだし。
そのときはそのときだよ。



2016年01月11日 (月) | Edit |
おっと、脱腸物語が途中になってしまっていたわ。
そもそも脱腸物語なんて名付けて探偵物語のパクリみたいだし
ヘルニアストーリーにするとしたら東京ラブストーリーのパクリみたいだし
一体どーすりゃいいんだ~~~~~!!

気をとりなおして・・・。

前回主人の手術中に読書に没頭したというトコロだったわね。
今日はその続き。


そう、アタシは主人の手術中に読書をして終わるのを待った。
心配でとても読書どころじゃなかったって!?
いえいえ、集中して読み続けましたわ。

手術室から病室までのちょうど間の談話コーナーで読んでいたんだけど
奇声を発するおばあさまがいらっしゃったので
エレベーターの近くの椅子に座って読むことにした。
この場所ではいつ終わったのか見えないからわからない。
2時間を過ぎた頃、先ほどの談話コーナーへ移動し始めると
アッキーナが「ちょうどさっき終わって、もう病室に移動しましたよ。」
と教えてくださった。
「意識はありますけどまだ麻酔が効いているのでウトウトしています。どうぞ近くに行ってあげてください。」
との事だった。

主人が寝ているベッドへ行くと眠っているようだったので
アタシは足元の方でまた読書の続きをした。
30分毎にアッキーナが診に来てくれる。
手術後3時間すれば歩けるようになるらしい。

アッキーナが来てくれたときには質問に答えているんだけど
酸素マスクをしているせいかアタシとは殆ど話をしない。
ずっと近くにいるとわかっていても喉が痛いからなのかな。
それにウトウトしているようなのでそっとしておくことにした。

そんなこんなでアタシの読書の小説もいよいよクライマックス!
アッキーナが来るたびに一旦廊下に出るため
読書は何回も中断することになった。


アッキーナはもう帰ってもいいですよ。と言ってくださったんだけど
アタシから「もう帰ってもいい?」が言えず
主人も「もう帰ってもいいよ。」と言ってくれず
結局手術後3時間経って歩けるようになり
酸素マスクも外してもらい、点滴も外してもらい・・・
やっと「帰っていいよ、ありがとう。」と言ってもらえた。

ついに最後まで読んじゃったよ~!!

もう、夕方。空は少しずつ暗くなりはじめている。
そう、この日はイヴ。
アタシは急いで帰って夕飯の支度をした。
メニューはすぐできる料理。うどんとチャーハン。

クリスマス感ゼロだ~~~~!!


まだ続くよ~
2016年01月10日 (日) | Edit |
脱腸の話が途中になっているんだけど他に書きたいこともあるので・・・


姪っ子から重大発表があるって聞いていたの。


あのね、お正月に主人の実家に親戚で集まるのが毎年恒例になっている。
主人は4人兄弟でそのまた子どもたちも集まるからとてもにぎやかなの。
この行事はずっと続いていて甥っ子姪っ子が今ではもう大人だけど
都合がつく限りみんな、来る。

皆で8畳間で集まって食事しながら和気あいあいしている中、
後で遅れてくるハタチの姪っ子から重大発表があるという。

重大発表???
これはもう結婚しかないんじゃないの???
ちょうど1年前に会ったきりだから
もしかして赤ちゃん連れてきちゃったりして???
まさか!
何も今まで聞いてなかったから授かっちゃった結婚???
お腹大きいの???

もうおばちゃん、何を言われてもびっくりしないよ。

すると主人の妹さんが少しずつヒントを出し始めた。
「連れてくるんだって。」
「誰を?」
「彼氏。」
「いくつの人?」
「30。居酒屋アルバイト。長髪で髭生やしてるの。クマみたいな人。」
「え~~~~!?」

待つこと1時間。ついにそのときはやってきた。

彼女の親戚の家に訪問するなんて
結婚を前提にお付き合いさせていただいていますの報告だよね!?

なのに彼氏さんったら鯉の和柄のジーパンに
グレーのスエットのパーカ。
挨拶はちゃんとしていてとても優しい目をしているんだけど
かなりの長髪。髭も長髪。
30でアルバイトか~。

なんとなく微妙な空気~。
見た目より性格はよさそうできっと優しい人なんだろうけど
姪っ子ちゃん、まだハタチだし急ぐことはないよ。

姪っ子ちゃん、可愛いしいい子だし幸せになってもらいたいな~。